VW 車 LED T-CROSS VM 故障 警告灯
VW T-Cross ウインカー故障と修理の記録:6年目の思わぬ出費
導入
2019年3月に購入した愛車の「VW T-Cross(Tクロス)」。** 先日、走行中に突如としてウインカーの警告ランプが点灯する**というトラブルに見舞われました。
現在の走行距離は約6万キロ強。購入からちょうど6年ちょっとが経過したタイミングでの出来事でした。
トラブルの症状と原因
警告ランプがついたため、最初は「単なるLEDの球切れかな?」と軽く考えていました。** しかし、詳しく点検してもらったところ、予想外の事実が判明します。
なんとLEDそのものは切れておらず、制御している「基板」自体の故障だったのです。 最近の車はLED化や電子制御が進んでいるため、昔のように数百円の電球をポンと交換して終わり…とはいかず、基板アッセンブリごとの交換が必要になるとのことでした。
気になる修理費用は?
今回の基板交換にかかった修理費用は、ズバリ 64,000円**。
ウインカーの不具合の修理としては、かなり痛い出費となってしまいました。
まとめ
「車も6年を超え、走行距離が6万キロを超えてくると、こういう電子部品から唐突に壊れてしまうものなんだな…」と、最新の車の維持費について少し考えさせられる出来事でした。
T-Crossに長く乗られている方や、これから中古で購入を検討している方は、こうした電子部品の交換リスクも頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。